混合肌は皮脂の過剰分泌が原因の場合も

混合肌ってそもそもどういう状態?

もしかして私は混合かも!?
そんな疑問を持っているけど、具体的にどういう状態なんだろうと思っている方。

 

簡単に下記に当てはまる方は混合肌の可能性があります。

  • 鼻やおでこのTゾーンがテカりやすい
  • Tゾーンの皮脂がポロポロとむけてくる
  • Tゾーンとアゴや口元、目尻の肌質が違い過ぎる
  • 洗顔すると鼻や頬の辺りが赤くなる

元々の乾燥肌はいない。スキンケアを見直そう。

洗顔でスッキリ♪

基本的には乾燥肌なのに、Tゾーンや頬は脂っぽいという方は一般的に混合肌と言われますが、美容や皮膚の専門家の書籍などを見ても、もともと最初から混合肌の方はいないという見解が多いようです。

 

混合肌になってしまう原因として多いと思われるのは、洗顔での洗い過ぎが一つでしょう。

 

クレンジングでも洗顔石鹸でも、油分をしっかり落として古い皮脂や角質を取り去るとサッパリしますし、綺麗になった気がしますが、皮脂や油分は肌を守るために欠かせないものです

 

クレンジングは特に化粧を落とすのだから肌への負担は大きいです。
よく落ちても肌には優しいクレンジングがおすすめです。
うるおいを残して油分や皮脂を調整してくれるメイク落としならクレンジングランキングが参考になります。

 

欠かせないものだからこそ、取り過ぎると皮膚は足りなくなった分を補うために頑張って分泌します。

 

これが繰り返されると、洗えば洗うほど脂っぽくなるという状態に陥ってしまいます。
皮脂や油分が過剰に多くなると、皮膚が負けて炎症を起こしてしまう場合があります。

 

肌質なのでこれだけではないで原因は一つとは言えませんけど、まずは皮脂や油分は取り過ぎないようにしましょう。
徐々に肌質の改善が見られるかもしれませんよ。


洗顔が肌に合っているかどうかは洗い上がりでチェック!

洗顔後の肌チェック

洗顔料は、基本的に洗い上がりの肌の状態がシットリしていて、保湿するのを忘れてしまいそうな状態が理想的。

 

メイクを落として、肌が突っ張っていたり所どころ赤くなっているようでは、洗浄力が強過ぎる可能性が考えられます。

 

とは言っても、クレンジングや洗顔石鹸を見直したらすぐに、肌の状態が改善されるわけではありません

 

ましてや、年々肌の代謝も衰えていきますから、30歳、40歳と年齢を重ねるたびにターンオーバーも40日50日周期と遅くなっていきます。

 

だから、まずは突っ張ったり肌に違和感を感じない心地良い洗いあがりの洗顔料で、少しずつ良くなるのを待つのが良いでしょう。

 

また、メイクを落とした後や入浴後の保湿も欠かせません。
そして、乾燥を感じたらすぐに保湿する習慣をつけるのも良いでしょう。

 

混合肌はTゾーンなど部分的に油分が分泌しやすいですから、テカリや化粧ノリの方が気になるかもしれませんが、乾燥しているからこそ皮脂や油分を分泌しやすい状態になっている、いわゆる隠れ乾燥肌でもありますから気になる油分は脂とり紙などで抑えながらも、うるおいを与えるようにしましょう。

 

特に顔を洗った後に、しっかり保湿すると皮脂の分泌も抑えられてターンオーバーも正常へと導いてくれますから、洗顔と保湿はセットです。